人生百年じゃ足りない

<画家 木村利三郎 略歴>

1924年、酒屋の三男として横須賀市逸見に生まれた。
神奈川師範学校(現横浜国立大)に進み、徴兵されたが、すぐに終戦を迎える。
卒業後、国語教師を経て30歳で法政大学哲学科に進学した。
ここで美術の世界に興味を持ち、恩師の久保貞次郎先生に『お前は絵描きになれる可能性がある。だからニューヨークに行け』と勧められた。
そこで一大決心し、1964年渡米し、ニューヨークのマンションに居住して、版画の道具を購入して制作に取り組む。
都市をテーマにした作品は評判を呼び、アメリカ・ヨーロッパで高い評価を受けた。
2001年同時テロを目撃し「都市」の崩壊を目の当りにしてからは、
「都市の崩壊と再生、そして未来へ」が、彼の求める世界観となり、都市を明るい青で「希望」を表現して描いている。近年は人類が宇宙空間で生存することはやがて可能になると語り、目線は宇宙を目指して活動していた。
ニューヨークに約50年在住する傍ら、毎年、日本各地で個展を開催し県内では、横浜「有隣堂」で60年代前半から2008まで個展を開いていた。
2014年5月ニューヨークにて死去。享年89歳。

2017年10月31日
「木村利三郎追悼」展・南アルプス市立美術館 NO.2
2017年 8月28日
「木村利三郎追悼」展・南アルプス市立美術館
2017年 7月14日
木村利三郎・追悼展「南アルプス市立美術館」
2016年 4月22日
横須賀市西逸見町・居酒屋「鳥吉」
2016年 1月22日
逸見福祉「スマイル」 第89号
2015年 8月24日
おもしろかん按針 ・・・ 地域交流の場に
2015年 4月24日
「画家 リサブロー所蔵品展」横須賀美術館で開催
2015年 2月 6日
木村利三郎追悼個展
2014年 6月
米国で50年、「リサ」さん逝く
2013年 6月
おもしろかん按針 将棋サロンで世代間交流
2012年11月
木村利三郎 羽ばたく!
2012年 9月
木村利三郎 イッツァ・リサブロー・ワールド~人生百年じゃ足りない
2009年10月
”おもしろ館”に将棋サロンオープン
2008年11月
木村利三郎個展開催
2005年12月
木村利三郎、横須賀市に絵画を寄贈
2005年11月
木村利三郎、母校、沢山小学校他2校に絵画を寄贈
2005年11月
木村利三郎、ニューヨーク在住の画家
2005年11月
ゴマちゃん、利三郎をプロモート
2005年 9月
木村利三郎、わたしのYOKOSUKA

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